わたしの育児メモ

〜太陽の光をさんさんと浴びながら、育児に奔走中〜

もし自分の子どもが…

五体満足、元気に産まれてくれたらいい。

元気に育ってくれたらいい。それだけでいい。

きっと親になる人が一度は思ったことだと思います。

さてここで問題です。

子どもが産まれました。
五体満足、元気です。
それも元気いっぱいです。

でもちょっと問題が。
自分の子どもは暴力的で、時々近くにいる子どもを殴ってしまいます。
それも力いっぱい。

それが自分の子どもだったらどうでしょうか。

自分は一所懸命愛情を注いで育ててきたのに。
何が問題だったの!


とはクラスメートのお話。

今日もクラスでその、A君がある女の子の顔面を思いっきりグーパンチしてしまいました。
殴られた方は大泣きだし、親だってさすがに黙っていられない。

殴ってしまったA君(2歳半)は悪びれた様子もなく、その子の親は、このことで相当悩んでいるようで泣いてしまって、、、

切なくなりました。どうしたらいいんでしょう。
多分発達障害か何か?だと思ってしまうんだけど。でも、まだ判断するには2歳じゃ早い。
だとしても、これからどう接したらいいのか。

アメリカだからか、子ども向けクラスに参加していると、じっとしていられない子、突然奇声を発する子、暴力的な子などなどいろんなに会う機会があって、その度に考えさせられることがあります。

私の中で明確な答えば見出せないままなのですが。


かくいう私の叔母には軽度の知的障害があります。
と言っても私自身が30歳くらいまでそのことに気づきませんでした。。。なんと鈍感。
たまにしか会わないからか(一緒に旅行とかは行ってました、何度も)、ちょっと子どもっぽい?くらいにしか思ってなくて、親に言われて知りました。
まぁ親も親で、「気づかなかった??」って、えぇえぇ気づきませんでしたよ。

原因は、生まれつきではなく、小さい時に材木置き場で遊んでいる時に高いところから落ちてしまったからだそうです。打ち所が悪かったんでしょうね。
その時から精神的な成長が止まってしまったような感じです。

ずっと養護学級に通ってたのかな。詳しく聞いてません。聞けばいいんですが。
だからか、私の母親の夢は養護学級で働くことだったみたいです。試験に落ちて叶わずでしたが。でも子育てが落ち着いてからそういう施設で働いていました。よくできるなぁ、頑張るなぁと思っていたけど、そういう背景があったんですね。(←ってどこまでも鈍感な娘でした)

叔母は障害者枠で就職、働いてて、60才の定年まで勤めましたよ!


毎日大変なこともある育児ですが、
我が子が元気いっぱいでいてくれるっていうのは本当に奇跡で、有難いことなんだと改めて思っています。